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2009年05月30日

GT-Rがコンボイに

1235102458.jpgタカラトミー(葛飾区立石5)は、トランスフォーマー誕生25周年記念コラボレーション企画の第1弾として2月26日、新商品2アイテムを発売する。

 トランスフォーマーは1984年に旧タカラ時代に販売開始し、国内のみならず全世界でヒットした商品。現在では国内のみならず全世界でもヒットし、世界130カ国で販売されている。2007年にはスティーブンスピルバーグ製作、マイケルベイ監督で映画化され、7億ドルの興行収入を得るほどの世界的コンテンツとして成長している。

 今年は発売開始25周年に当たることから、「ありとあらゆる物体に変形するロボット生命体」という多様性のあるコンセプトを持つ同商品の魅力を生かしたコラボレーション企画を展開。今回はその第1弾として、「トランスフォーマー オルタニティ NISSAN GT-R/コンボイ」と「「トランスフォーマー ディズニーレーベル ミッキーマウストレーラー」の2種類を発表した。

 「NISSAN GT-R」とコラボレーションした「トランスフォーマー オルタニティ NISSAN GT-R/コンボイ」はは、15段階のステップを踏んで、1/32スケールのGT-Rがコンボイに変形する。外装はダイキャスト製。「ロボットモード」時のデザインは、曲線的なラインの細身なプロポーションで、各関節の自由度も高く、さまざまなポーズをとることが可能。「ビークル(実車)モード」では、2007年に発売されたGT-R(R35)の初期モデルを再現し、ボンネット・左右のドア・トランクが開閉式で、ディスクブレーキや「NISSAN GT-R」のエンブレムも再現し、こだわりを凝縮した。

「オルタニティNISSAN GT-R」はアルティメイトメタルシルバー、バイブラントレッドの2色展開で、価格は4,725円。「ディズニーレーベル ミッキーマウストレーラー」は3,990円。3月26日にはモノクローム版(3,990円)も販売する。全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場で販売する。
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2009年01月22日

NISSAN GT-R 「SpecV」を発売

specv_img.jpg日産自動車株式会社社長:カルロスゴーンは、NISSAN GT-R「SpecV」を発表、全国7箇所の「SpecV」取り扱い店舗にて、2月2日より発売する。

〈ここからは日産のページより〉
今回発売するNISSAN GT-R「SpecV」は、「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」マルチパフォーマンススーパーカーであるGT-Rをベースに、「自分とクルマが一体化したレーシングライクな走りを求める人」にターゲットを絞って開発された。

NISSAN GT-R「SpecV」は、強力な制動力を発揮するカーボンセラミックブレーキを装着、バネ下の軽量化と制動力性能の両立を図るとともに、専用サスペンションやハイグリップタイヤにより、人車一体となったスポーツ走行を可能にした。
また、NISSAN GT-R「SpecV」はエンジンの中高速域のトルクを一時的に発生させることで、より強力な加速Gの体感と燃費向上を両立させたハイギヤードブーストや、このクルマの為に開発され、既に昨年9月よりニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社より発売しているものと同様の、軽量レイズ製鍛造アルミホイール、レカロ製のカーボンバケットシート、チタンエキゾーストシステムなどを装着した。

NISSAN GT-R「SpecV」のエクステリアについては、カーボンリヤスポイラー、カーボンフロントグリル、カーボンブレーキダクトを採用した他、NISSAN GT-R「SpecV」専用ボディカラーとして、アルティメイトオパールブラック(RP)*を設定した。

また、インテリアには、リヤセンターボックスやインストなどにカーボンの加飾を採用するとともに、カーボンバケットシート装着の2シーターとした。

尚、NISSAN GT-R「SpecV」はサーキット走行を熟知したメカニックが必要となるため、以下の7店舗での販売となる。

<Spec V専用サイトへ>

<「SpecV」取り扱い販売店舗>
茨城日産自動車株式会社  水戸千波店
日産プリンス東京販売株式会社  亀戸店
日産プリンス名古屋販売株式会社  吹上店
日産プリンス大阪販売株式会社  堀江川口店
日産プリンス兵庫販売株式会社  灘店
日産プリンス香川販売株式会社  高松店
山口日産自動車株式会社  小郡インター店
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2009年01月15日

愛車GT-Rの洗車法





私も今GT-Rに乗っているんですが、特別な車ってやっぱり輝いていたいじゃないですか(笑)

この洗車キットを使うと。二年落ち 三年落ちの車でさえ
「新車の時より綺麗じゃないか」と思える程になる。

最近・・・愛車の輝きが気になる・・・

そんな、あなたは要チェックかも。

実践した人達の声や車の写真も沢山掲載されてるから
参考になるかと思いますよ。
ラベル:GTR 洗車
posted by すかじー at 01:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

日産 GT-R 対 ポルシェ 911ターボ 場外バトル 続報!!

20081010-00000028-rps-ind-thum-000.jpg日産『GT-R』が4月17日、ニュルブルクリンクで7分29秒3という市販車最速ラップを記録。ポルシェが9月30日、「このタイムに疑惑がある」と日産に抗議した。10月9日、日産はポルシェに対して、公式に反論した。

これまでの経緯を振り返ると、ポルシェは今夏、米国で日産GT-Rの新車を購入。それをドイツへ輸送し、ニュルブルクリンクで『911ターボ』、『911GT2』と比較テストを行った。

その結果、GT-Rのベストラップは7分54秒で、日産が発表した7分29秒よりも25秒遅かった。ちなみに、ポルシェによると、911ターボは7分38秒、911GT2は7分34秒というベストラップを刻んだという。

比較テストの結果、ポルシェはある疑念を持つ。それは「GT-Rのニュルの記録は市販車と違う仕様で出したタイムではないか」ということだ。ポルシェ911の開発責任者、August Achleitner氏は「日産はGT-Rにセミスリックタイヤを装着して走行したのではないか」と疑問を呈した。

それに対して日産は今回、「GT-Rの開発テストの経緯」という声明を発表。ポルシェに公式に反論した。声明の中でGT-Rの開発責任者、水野和敏氏は「純正以外のタイヤはいっさい使用していないし、サスペンションの設定も市販車と変えていない」と説明。さらに「GT-Rはいつ誰が、どんな状況で運転しても最高の性能を発揮するスーパーカーとして企画した。だから、市販車と違うワンオフの車両でタイムトライアルを行うことは無意味」と強調した。

また、日産の声明の中で新たに、4月中旬のニュルのテストは、データレコーダーとビデオを搭載していたため、市販車よりも車重が50kg重い状態で行われたことが判明。そして、テストの模様は2008年7月号の『ベストモータリング』に収録されており、日産は「ビデオがラップタイムの証拠になる」と主張している。

また、実際にテストに使用したダンロップ製ランフラットタイヤに関して、日産は「製造元の住友ゴム工業がテスト終了後に撮影したタイヤの写真を報道向けに公開している」とコメント。日産のテストの正当性をアピールした。

最後に日産は、「自動車メーカーが研究開発用に購入したGT-Rに対して、我々はその性能をフルに引き出すためのアドバイスを惜しまない」と、余裕(!?)とも受け取れる発言をしている。

ボールは返された。どうする、ポルシェ??

posted by すかじー at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

日産 GT-R 対 ポルシェ場外バトル勃発

20081008-00000020-rps-ind-thum-000.jpg日産『GT-R』が2008年4月中旬、ドイツのニュルブルクリンクで7分29秒3という当時の市販車最速タイムを記録。ポルシェが9月30日、日産に対して「このタイムは疑わしい」と異議を申し立てた。そして、10月2日には日産がポルシェに反論。両車の「場外バトル」が欧米のメディアで取り上げられている。


事の発端は、ポルシェが行った社内テストにある。ポルシェは今夏、米国で日産GT-Rの新車を購入。それをドイツへ持ち込み、ニュルブルクリンクで『911ターボ』、『911GT2』と比較テストを実施した。

その結果、GT-Rは7分54秒というラップタイムを記録。日産が発表した7分29秒よりも25秒遅かったのである。ちなみに、ポルシェによると、911ターボは7分38秒、911GT2は7分34秒で周回したという。

そこで、ポルシェはある疑念を抱く。それは、日産は市販車と違う仕様でテストを行ったのではないか、ということだ。ポルシェ911の開発責任者、August Achleitner氏は「日産はGT-Rにセミスリックタイヤを装着して走行した疑いがある」と語っている。

ポルシェからのクレームに対する日産の反応は素早かった。10月2日、パリモーターショーの会場でメディアの取材に応じた欧州日産の広報担当、Neil Reeve氏は「我々はGT-Rに何の手も加えていない。純正のダンロップ製ランフラットタイヤを装着した状態でテストした」と反論。さらに「GT-Rと911ターボは、さまざまなメディアで比較テストが行われており、その結果を見れば両車の性能が拮抗しているのは明らか」と説明した。

それでは、なぜポルシェの社内テストでGT-Rは25秒も遅かったのか。まずはドライバーの違いが考えられる。GT-Rの7分29秒は、元F1ドライバーでGT-Rのチーフテストドライバー、鈴木利男氏が叩き出したタイム。欧州日産のNeil Reeve氏は「鈴木氏はニュル走行経験1000回以上。コースも知り尽くしている」とコメントしている。

一方のポルシェのドライバーはというと、こちらも凄い。1980年代にWRC(世界ラリー選手権)で通算14勝という輝かしい戦績を残した元WRCドライバーで、現在はポルシェのシャシー開発責任者、Walter Rohrl氏。ポルシェによると、「ニュルマスター」の異名を持つ人物だという。

ドライバーの技量の差はないとしたら、次に考えられるのは、4月中旬の日産のテストと今夏のポルシェのテストで、GT-Rそのものに違いがあったのではないかということだ。日産のテストは日本仕様でタイヤはダンロップ。一方、ポルシェは米国仕様でタイヤはブリヂストンのポテンザ。しかし、この点についても欧州日産のNeil Reeve氏は「GT-Rの純正装着タイヤにはブリヂストン、ダンロップの2種類があるが、タイヤの違いで25秒ものタイム差が出るとは考えにくい」と語っている。

GT-Rの3.8リットルV6ツインターボの最大出力は日本仕様、米国仕様ともに480ps。しかし、最大トルクは日本仕様が60kgmで米国仕様は59.5kgmと若干違う。果たして、真相は…。
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2008年01月06日

GTRの試乗が出来ない???

20080106-00000001-jct-bus_all-thum-000.jpg日産自動車の元気印「NISSAN GT-R」登場。

 NISSAN GT-Rは2007年9月の先行受注開始から2カ月弱で月販計画の11倍超の受注実績をあげるなど、GT-Rは日産が予想した以上に人気の高い商品となっている。NISSAN GT-Rha2007年12月6日発売され、実車を見ようと展示車を置く販売店舗を訪れるユーザーは多い。

だが販売店ではその動きに不安を隠せないという。
受注は好調でも1台800万円もするGTRを日産がどれだけ供給してくれるのか。
新車販売が厳しい環境の中で、販売店は「量を稼げない車の展示車や試乗車に傷が付いたら大変」だと心配している。

■「走り屋」や購買力無いマニアが訪れることを警戒

GT-Rの月販計画は200台。9月26日の購入予約開始から11月14日の時点までの累計予約台数は2282台となり、その後も受注は伸び続けているという。
NISSAN GT-Rを生産する栃木工場での生産計画は月間1000台。
このうち国内向けにどこまで供給されるのかが大きな関心事だが、生産台数すべてが国内に回されることはあるわけがなく、販売店の収益に対する貢献度は低い車となっている。

 このため販売店では777万〜834万7500円という高額車の扱いに苦労している。GT-Rの展示車や試乗車を置くのは、日産が認定した販売店舗内に設けた日産ハイパフォーマンスセンター(NHPC)のみが原則。ユーザーにしてみれば全国160カ所のNHPCに行けば、試乗ができると考えるのはあたりまえだ。しかし販売店側は高額車を試乗車として提供することに難色を示している。

 とくにGT-Rの試乗に「走り屋」やGT-Rの購買力が無いマニアたちが訪れることを警戒。高額かつ走行性能の高いスーパーカーで供給台数も少ないからこそ、公道でその高性能な走りを試されては周辺地域に迷惑をかける。それだけでなく、もしも傷でも付いたら代わりの車は用意し難い。販売店にとってGT-Rは、リスクの高い車と考えられているのだ。

■お店に行けば、誰もがGTRに乗れるわけでは無い


 このため展示車と試乗車用に2台のGT-Rを確保した販売店のなかには、GTRの試乗車を置かないところも存在する。
本来、試乗車とする予定だった車両は広報車の位置付けとし、誰もが乗れるわけでは無い車とした。通常の販売店舗に置かれている試乗車とは異なり、一般公募によるサーキット走行会や商談時の車両確認用などでしか、ユーザーには乗らせないようにしたわけだ。

 さらに1台はNHPCでの展示車に、もう1台は他のNHPCではない販売店舗で客寄せ用の展示車としてGT-Rを使いはじめたところもある。GT-Rは俗に言う客寄せパンダとしての能力に優れている。GT-Rを飾ることで販売店の来場者を増やし、「スカイライン」や「スカイラインクーペ」、「フーガ」などの販売に繋げようと目論んでいる。

 日産はNHPCに試乗車を置くことを販売店に勧めているが、現状ではGT-Rの試乗を希望する方は、NHPCに行く前に試乗車があるかどうかを確認することが必要となっている。


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2007年12月06日

日産「GT−R」、首都高で復活祝う

20071205-00000947-san-bus_all-thum-000.jpg日産自動車は5日夜、新型高級スポーツカー「NISSAN GT−R」の発売を記念したパーティーを都内で開いた。6日から発売される新型GT−Rは前身の「スカイラインGT−R」が生産中止して以来5年半ぶりの復活となる。
 パーティーは22日に開通する首都高速中央環状線「山手トンネル」(池袋〜新宿間)内で開催。各界から集まった約200人の“スカGファン”が見守るなか、女優の米倉涼子さんが新型GT−Rに乗って登場。米倉さんは「見た目も中身もスポーツカーだった」と感想を語った。
 新型GT−Rは復活を望むファンが多く、発売開始前にもかかわらず受注台数はすでに当初予想を上回る2700台を超えた。日産は久々の旗艦車種の復活に低迷が続く国内市場の起爆剤として期待を寄せている。

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日産 GT-R、SUPER GT仕様がファンの眼前を疾走

20071203-00000000-tpnp-moto-view-000.jpg今年で11回目となる『NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY』が2日に開催された。今回は「SCOOP2007」というサブタイトルが付けられている。SUPER GT(スーパーGT)の08年シーズンでデビューが決定している『NISSAN GT-R』のGTマシンの、ファンへのお披露目が最大の注目ポイントとなった。

GTマシン08モデル「230号車」は、まずオープニング前の朝8時から行われたチェック走行でボーナス的に登場。歴代『GT-R』や『フェアレディZ』などのレースマシンに混じって、数周カーボンブラックの車体を走らせた。

その後は、ガレージに収納されてシャッターも下ろされ、カバーも掛けられた状態。時折カバーが取り外されるが、シャッターに設けられた小さな窓越しにその姿をのぞけるぐらい。20071203-00000000-tpnp-moto-view-000.jpg

そして15時30分、この日最後のイベントである「GT-Rレースカーパレード」で、ニッサンのエースドライバー本山哲が搭乗していよいよコースイン。単独でしばし走った後、歴代『GT-R』とのパレードランを実施した。

そのままフィナーレに突入すると、ホームストレート上のメインスタンド前に停車。コックピット内を撮影されないようスタッフが両脇に張りつき、さらに後方へ回ろうとした報道陣は追いやられる厳戒態勢の中、ファンの前に勇姿が披露された。

ドライブした本山は「SUPER GTで、速すぎてハンディキャップがつけられるようなマシン」と評し、NISMO代表取締役社長の眞田裕一氏も「常勝を宿命づけられ、それが達成できる」など、力強くファンに宣言を行った。SUPER GTの08年第1戦は、暫定スケジュールで3月15日・16日、鈴鹿サーキットで開催と発表されている。

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2007年11月16日

日産「GT−R」好発進 受注2200台突破

日産自動車は15日、12月発売の新型スポーツカー「NISSAN GT−R」の受注が9月26日の予約開始から2カ月足らずで2282台に達したと発表した。月販目標200台の11倍を超える“俊足”で、2002年の生産中止以来、復活を熱望していたファンが多かったことを数字で示した格好だ。

 GT−Rは「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフが楽しめる」をコンセプトに開発し、480馬力の排気量3800ccV型6気筒ツインターボエンジンを搭載。777万〜834万7500円と高額なため、購買層は50歳以上が40%を占めた。

 GT−Rは14日開幕したロサンゼルス自動車ショーで米国デビュー。カルロス・ゴーン社長は「性能向上への情熱が生んだGT−Rを米国市場に投入する」とし、拡販に意欲をみせた。

 GT−R復活で日産車に注目が集まり、10月2日発売の「スカイライン クーペ」(369万6000〜447万3000円)も月販目標200台に対し、2400台超の受注を獲得しているという。
11月16日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
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2007年10月30日

ガイアの夜明け〜日産「GT―R」開発 独占取材365日〜

20071030.jpg日の丸スポーツカー 復活
〜日産「GT―R」開発 独占取材365日〜


2007年10月24日、東京モーターショーで注目の車が発表された。
日産が新しく開発したスポーツカー「GT―R」だ。
この車の総責任者は、日産のカルロス・ゴーン社長。ゴーン氏の思いとは、この車で日産の新たなブランドイメージを作り上げること。そこでゴーン氏が開発陣に与えた使命、それは「欧州の名だたるスポーツカーより速い車を作れ」。
日産自動車社内でも緘口令が敷かれ、わずかな人間しか情報を知りうることができない開発プロジェクトにガイアのカメラが1年間の長期に渡り独占密着した。
普段あまり見ることの出来ない新車開発の裏側を浮き彫りにするとともに、
日産自動車の今後の企業ブランド戦略も探る。

日産GTRは車好きだけでなく素人にでさえ何かオーラを感じる特別な車だった。
それが環境問題や価格競争といった規制緩和に相反する流れと共に生産中止になり、どれほどがっかりしたGTRファンがいただろう。

しかし、そのGTRが5年の月日を掛け再びそのオーラをより本物にして帰ってきた。
300kmでも安心して安全な車。なんとニュルでは7分30秒台をたたき出し、世界にその名を再びとどろかせた。

そんなGTRの奇跡の復活を極秘取材で記録した映像が今晩「ガイアの夜明け」で放送された。
posted by すかじー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

GT-Rが5年ぶりに復活

20070929-00000007-jijp-bus_all-view-000.jpgついに約5年を経て、日産自動車は26日、スポーツカー「NISSAN GT-R」の先行予約を同日始めたと発表しました。

スカイラインGT−Rは販売価格が700万円台後半〜


スカイラインGT−R専用ウェブサイト(www.gtrnissan.com)も立ち上がっています。

東京モーターショー・プレスデーでカルロス・ゴーン社長がスカイラインGTRの実車を公開し、仕様などを正式発表する予定だが、すでに問い合わせが相次いでおり、異例の予約や事前告知でGTRファンの要望に応える形となっているようだ。

 日産のGT―Rといえば、惜しまれつつも排ガス規制やその需要から、2002年2月に限定販売して以来約5年半ぶりの復活。

12月から日本を皮切りに世界で順次販売していく日産は、このスカイラインの血統を受け継ぎながらも、グローバルでのブランド力を考慮し名称を「NISSAN GT―R」にしたとコメント!!。

やはりGTRファンとしては待ちに待った新型GTR!!
庶民にはかなり高めだが、やはり1度は乗ってみたい名車ですよね〜

[写真]5年ぶりに復活する「NISSAN GT―R」。全容は10月下旬の東京モーターショーで公開予定のため、車体の一部にマスクが掛けられている。発売は12月の予定だが、早くも予約受け付けを開始した。
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2007年09月29日

市販モデル登場前の非公式情報

新型はスカイラインの1グレードではなく、独立した車種として登場する予定と報道された(既に日産は「日産GT-R」および「インフィニティGT-R」の商標登録出願を済ませた)。その後、「スカイラインGT-R」として登場するという情報が流れた。

北米では現行スカイライン同様インフィニティブランドで発売されるのではないかと言われていたが、2006年4月のニューヨーク国際オートショーにて、日産ブランドで発売されることが発表されている。

エンジンは伝統の直6・RB26DETTではなく、VQ35DETTなどVQ系V6エンジンが有力とされ、タービンも電動で駆動させる、エレクトリカル・ツインターボではないかとも噂されている。最高出力は500ps前後を予定している。

トランスミッションは7速シーケンシャルマニュアルミッション(2ペダル)のほか、ATのラインナップの可能性もある。

駆動方式についてはFRを採用するという説が流れたが、アテーサE-TS(もしくはその発展形)の4WDを採用するという情報のほか、まったく新しい4WD(AWD)技術が搭載されるという説もあり、定かではない。トランスアクスル レイアウトを採用するという情報もある。

一部筋ではVQ38HRTT(VQ35HRの排気量アップ+ツインターボ化)+アテーサE-TSで、馬力は450馬力であるとの話も出ている。今までのようにベースグレードとトップグレードの2本立てで、トップグレードのみ2ペダル7MT+アクティブサス+カーボンパーツの装備になる模様。価格はベースグレードが約700万、トップグレードが900万。


上記は自動車雑誌などによる報道からの情報であり、そのため、2007年10月に登場が予定されている実物とは異なる可能性があるのでご注意ください。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月27日

スカイラインGTR

GT−Rとは、スカイラインの中でも特別な存在。その歴史を紐解けば分かるように、乗用車ベースでありながらレースで勝つことを使命としている。国産最強最速の名を欲しいままにし、他の国産スポーツカーにも影響を与えるほどの車である。それゆえに熱狂的なファンが多い。エンジンの構造等にもエンジニアのこだわりがある。そのため、GT-Rを冠することの出来ない世代もあり、それがGT-Rの存在そのものに箔をつけている。スカイラインの中のスカイラインとでも言えよう。

「世界的に有名な3つのアルファベットがあります。G、T、Rです。私はここでお約束いたします。必ずGT-Rは復活します。」これは2001年東京モーターショーのプレス・カンファレンスでカルロス・ゴーンCOO(当時)が"GT-Rコンセプト"を前に行ったプレゼンの最初の言葉である。徹底した合理化戦略で有名な氏がこのような異例の発言をしたことからも、この車の凄さがわかるだろう。

スカイラインは本来国内販売専用車であるが、極わずかのGT-R(R33、R34)が輸入業者の手により同じ右ハンドル車が走っているイギリスにも上陸している。評判は非常に高く、正規品としてもR33GT-Rはモデル末期に100台限定、R34GT-Rも同じくV-spec仕様が100台限定ながら販売された。これは日産自動車側に「イギリスでも販売して欲しい」と言う要望が強かったのと、ル・マン24時間耐久レースで「NISMO GT-R LM」として出場した事によりヨーロッパでの知名度が上がった事を受けたためである。イギリスでは関税の影響で日本円に換算すると1000万円近くする(国内仕様のV-specIIの新車価格は574.8万円)事で、高所得層しか購入出来なかったが、フェラーリ以上の価値やステータスがあると言うユーザーもあり「スポーツ走行が出来る程高性能なのに家族も乗せられる」と実用度に対しての満足度も非常に高い。なおこの計200台はいずれも数日で完売している。その他、ドイツ、アメリカ、香港へ個人輸入をする者もいる(残念ながら、アメリカではアメリカの基準に適合していない車を入れることは法律違反であるらしく、GT-Rを輸入した並行輸入業者が警察当局に拘束・収監されてしまったケースもある)。また、SUPER GTで活躍するミハエル・クルムも日本国内でR34GT-Rを2台購入し、モナコへ輸送している。

国内仕様とは特に大きな差異はないが、R34型は現地の法規に合わせた対応(セキュリティの強化やヘッドライトのハロゲンバルブ化(保安基準に適合しなかったための変更)、スピードリミッターを欧州の自主規制値である250km/hへ引き上げ、及び200マイル/hスケールスピードメーターの採用等)や後に国内仕様のMスペックにも採用された本革シートが装備されている(英国仕様の本皮はコノリー社により手作業で張られたもので、日本のラインナップには無かった赤色シートも選択出来た、一応日本でもNISMOから20脚限定で発売されていた)。

ハコスカの初代GT-Rが発売される前年の1968年東京モーターショーには市販直前型のプロトタイプが参考出品されているが、この時点ではまだGT-Rの名は存在せず、2代目スカイラインホットモデルの称号GT-AおよびGT-Bの流れを汲み、市販時にはGT-Cの称号が与えられるであろうと当時噂されていた。

GT-Rはメーカーチューン度としての完成度が高いことからか、エクステリアを大幅にチューニングされることは少ない。その上、標準モデルをGT-Rっぽく見せるチューニングも多く行われることから、GT-Rに対する多くの人々の憧れを垣間見ることができる。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by すかじー at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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